売上重視のecサイトの作り方は?集客のことも考えよう

ecサイトそのものはテキトーで構わない?

インターネットが発達したことで個人でもネットショップを開いて商売をすることが出来るようになりました。実際にネットショップを運営して独立した人も多くいます。それでは売れるネットショップとは一体どのようなものでしょうか。よくある誤解として、オシャレなネットショップにしなければならない、というものがあります。しかし実際にはネットショップの体裁は売上とあまり関係がありません。その証拠に、無料のネットショップ開設サービスを使って制作された、非常に良く似たデザインのネットショップで、且つ同じような商品を扱っていても、売れるショップと売れないショップが存在しているのです。このように、ネットショップのデザインは直接的に売上に繋がるわけではありません。

売上を左右するのは集客!

ネットショップのデザインが売上と関係ないのであれば、一体なにが売上を決めるのでしょうか。それは集客です。たとえ、どれほど素晴らしい商品を販売していたとしても、そのお店の存在がお客さんに知られていないのであれば売れることはありません。つまり、ネットショップそのものが問題なのではなく、その前提として、ネットショップに来てもらわなければ、そもそも商売にすらならないのです。ましてや、ネットショップは誰でも簡単に作れるのですから、膨大な数が存在していますし、その数の中から自分のネットショップを見つけてもらわなければなりません。だからこそ、集客をしなければならないのです。売れるネットショップの多くは集客を徹底しています。そしてネットショップそのものからは、どんな集客が行われているのかは見えません。同じデザインでも、売れるショップと売れないショップがあるのはそういうことです。